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外科

 一般外科は外科系の疾患全般を幅広く診ることを基本としています。それ故、頸部・乳房・胸壁の診察を始め、腹部、鼡径部、直腸・肛門部の視触診に至るまで幅広い範囲の疾病を網羅し、その診断法に長けています。また、緊急患者や急性腹症に対する重症度の把握は勿論ですが、直ちに外科的初期治療を行い、消化器外科専門医のそれぞれ専門性を持った医療機関へバトンタッチします。

 一般外科が対象となる疾患は、消化器系(食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆道、膵臓)の良性および悪性疾患、成人の各種ヘルニアなどの体表外科、内・外痔核、痔ろうなどの肛門疾患です。これらの疾患に対し、患者様の希望に応じ外来あるいは入院で必要な検査を行います。検査終了後患者さまが十分に納得のゆくまで診断および治療法、についてご説明させていただきます。診断の上手術必要又は、患者様希望の場合は高度治療施設への紹介もしております。

  他の医療機関と密接な連携を保ちつつ、社会へ貢献することを通して、患者さまが安心して治療の受けられるよう、スタッフ一丸となって診療に当たっております。